2026年3月29日(日)「柏の葉イノベーションフェス2026」のサイドイベント「サイエンスノメ」で千葉大J-PEAKSの展示ブースを出展 、また 千葉大学Biohealth open Innovation Hub(BIH)にて 千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点(cSIMVa)主催の子ども向け体験型イベント「こうきしんのたね」も開催!
2026年04月02日
活動報告
■千葉大J-PEAKS展示ブースについて
2026年3月29日(日)、澳门美高梅金殿駅周辺で開催された「柏の葉イノベーションフェス2026」のサイドイベントとして、柏の葉KOIL TERRACEで中高生の探求ポスターセッションや研究者との交流イベント「サイエンスノメ」が開催されました。
会場周辺では中高生向けイベントとあわせて、大学や企業の展示ブースも企画され、各機関の研究?イノベーション?ビジネスの取り組みについて、来場者が楽しみながら理解を深め、幅広い世代が行き交う場となりました。その中で千葉大学は、千葉大J-PEAKSの取り組みを紹介する展示ブースを出展し、来場者に対して大学の研究力やBIHでの社会実装に向けた取り組み、アントレプレナーシップ教育の実績を発信しました。 当日の学生、地域住民、企業や行政担当者に来場いただき、千葉大の取組みを知ってもらう貴重な機会となりました。
Meet the scientist の企画では、学生と研究者のface to faceの交流イベントが実施され、最先端の医科学の楽しさや重要性、世界の研究者と競争するやりがいについて知ってもらいました。
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千葉大学展示ブースの様子
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Meet the scientist で参加者と交流する小野寺教授(千葉大学災害治療学研究所)
■千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点(cSIMVa)による体験型イベント「コウキシンノタネ」の実施
当日はBIHのA棟オープンスペースにおいて、cSIMVa主催による子ども向け体験型イベント「コウキシンノタネ」が開催されました。
小中学生とその保護者、約50組の方が参加した本企画では、顕微鏡による細胞の観察や免疫学研究の実験器具の体験、またアイロンビーズを使用した抗体のキーホルダーを工作するワークショップが実施され、細菌やウイルスなど感染症に対抗する体内の不思議な免疫の仕組みや、免疫学研究の楽しさを体験してもらいました。本イベントでは、将来科学者になるかもしれない子供たちの科学への好奇心の種を大きく育てることができました。
■今後との地域との連携強化に向けて
本イベントを通じて、千葉大学の研究?教育活動を多様な形で発信するとともに、地域住民や企業との新たな接点を創出することができました。千葉大学は、今後もこうした地域イベントへの参画を通じて、研究成果の社会還元および地域との連携強化を図ってまいります。